ドイツ3部のマクデブルクは21日、ベルギー1部シント=トロイデン(STVV)からのレンタルでMF伊藤達哉を獲得をしたことを発表した。
現在24歳の柏レイソル下部組織出身の伊藤は2015年夏~2019年冬まで在籍していたハンブルガーSV(HSV)を経て2019年夏にSTVV入り。だが、同クラブでは2年半にわたって公式戦22試合(1ゴール)にとどまっていることから移籍を決心したようだ。
そして、伊藤の新天地は4年半過ごしたドイツとのこと。移籍先は伊藤をHSV下部組織時代から知るクリスティアン・ティッツ監督が指揮官を務めるプロリーグであるドリッテ・リーガ(3部)のマクデブルク。同監督はクラブの公式ウェブサイトを通じて、「タツヤは私がハンブルク時代に指導したスピーディーでドリブルに長けるプレーヤーだ」と語った。
マクデブルクはドリッテ・リーガ第21節消化時点、2位カイザースラウテルンや1試合少ない3位アイントラハト・ブラウンシュワイクと11ポイント差の勝ち点47で首位を快走。STVVの発表ではレンタル期間は今年6月までとなる伊藤だが、来季ブンデスリーガ2部でプレーする可能性もあるのだろうか。
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