ベルギー代表のロベルト・マルティネス監督はエデン・アザールがカタール・ワールドカップでレアル・マドリーでの苦悩を忘れることができると確信しているようだ。ベルギー『HLN』が伝えた。
ロメル・ルカク、ケヴィン・デ・ブライネ、そしてアザールなど「黄金世代」を形成してきたベルギーはワールドカップ優勝候補と目される。所属するレアル・マドリーでは出場機会を得られていないアザールだが、マルティネス監督はカタールでの活躍を期待しているようだ。
「彼のキャリアと経験を持つエデンの代表チームにおける重要性については、議論の余地はないだろう。彼は2018年のキープレーヤーの一人であり、それもまた重要な経験だ。この2年間は、エデンにとって特に困難な時期だった。欧州選手権では、痛みがないわけではなかったが、チームを助けてくれた瞬間もあった。ポルトガル戦の60分間を思い浮かべている。健康でフレッシュなアザールがもたらすものを過小評価してはいけない」
アザールはワールドカップ開幕までマドリーで4試合を残す。大舞台を前に実戦感覚を取り戻したいところだ。
