バイエルン・ミュンヘンのOBであるジオヴァニ・エウベルが『GOAL』ドイツ語版の独占インタビューに応じ、古巣について語った。
バイエルンはチャンピオンズリーグでビジャレアルの前に敗れ、ベスト8で敗退。エウベル氏は「難しかった。嫌な予感がしていた」としつつ、このようにも認めている。
「当然の結果だった。ビジャレアルが準決勝に進出できたのはラッキーだったというわけでもない。ファーストレグでは、もっと多くのゴールを決めることができたはずだ。セカンドレグでは、よく組織化され、カウンターアタックを狙った。それがうまくいった。ウナイ・エメリ監督はいい仕事をした」
ユリアン・ナーゲルスマン監督の就任1年目となった今季は、チャンピオンズリーグ、DFBポカールで敗れ、残すタイトルはブンデスリーガのみに。それでも、エウベル氏は「彼は若い監督。1年目によくやってくれた」と評価した。
「もちろん、チャンピオンズリーグではもっと期待していた。しかし、敗退したからといって、彼が非難される筋合いはない。彼は良い監督だ。彼が我々と長く成功することを望んでいる。時間を与えなければならない」




