バイエルンは今季中にもトーマス・トゥヘル監督の解任を発表する可能性があるようだ。『TheAthletic』が伝えた。
現在、公式戦3連敗中のバイエルン。ブンデスリーガでは首位レヴァークーゼンと8ポイント差、チャンピオンズリーグではラウンド16でラツィオとの初戦を落としており、12年ぶり無冠の危機に。すると、トーマス・トゥヘル監督の今季限りの退任が発表されている。
だが、監督と選手の溝が埋まらなければ、クラブはトゥヘルの退任を前倒しにする可能性もあるという。クラブ関係者は「夏まで持たなくとも驚かない」と認めたようだ。
また、MFヨズア・キミッヒ、MFレオン・ゴレツカと指揮官の間には大きな問題があるとのこと。トゥヘルが昨夏から現在まで公然と守備的MFの必要性を訴えていたことが、求心力の低下につながったとみられている。
