▶スカパー! でブンデスリーガ全試合放送・配信!配信なら7日間無料トライアル実施中
バイエルンはレヴァークーゼンのドイツ代表DFヨナタン・ターの獲得を取りやめることを決めたようだ。ドイツ『キッカー』などが伝えている。
今夏すでにシュトゥットガルトからDF伊藤洋輝を迎えたバイエルンだが、かねてよりターもターゲットに含まれていた。6日にドイツ『キッカー』や『ビルト』が伝えたところ、バイエルンは移籍金2500万ユーロ+ボーナス500万ユーロ(総額48億円)を支払うことでレヴァークーゼンと合意に至り、DFマタイス・デ・リフトの売却が決まり次第、取引が成立すると伝えられていた。
しかし『キッカー』によると、バイエルンはもはやターとの契約に乗り気ではなく、契約は白紙になったようだ。バイエルンの首脳陣の一部が反対したため、契約は成立しないことになったとも伝えられている。
なお、レヴァークーゼンとターの契約は2025年まで。来夏にフリーとなる可能性が高まっている。

.jpg?auto=webp&format=pjpg&width=3840&quality=60)



