バイエルン・ミュンヘンのロベルト・レヴァンドフスキがプレミアリーグでのプレーを望まないようだ。
2014年から在籍するバイエルンでハイレベルなパフォーマンスを披露し続けるレヴァンドフスキ。昨シーズンも公式戦50ゴールをマークしてチームのブンデスリーガ10連覇に貢献するなど絶対エースとして君臨する。しかし、現行契約がまもなく最終年に突入する中、ポーランド代表ストライカーは去就に揺れる。
バイエルンとの契約延長を拒んだことを明かしたレヴァンドフスキは、今夏の退団を熱望する発言を幾度となく残す。しかし、バイエルンは契約をまっとうすることを求めており、両者の間で溝の埋まらない状況が続く。
そんなレヴァンドフスキを巡っては、バルセロナが新天地になることが有力視される一方で、チェルシーをはじめとしたプレミアリーグ勢も興味を寄せる模様。しかし、元代理人のツェザリー・クシャルスキ氏がドイツ『シュポルト1』に語ったところによると、同選手はイングランドでのプレーを望んでいないようだ。
「私はいつもロベルトからイングランドは本当に雨ばかりだという子供じみた説明を聞かされていた。しかし、一番の理由としては、彼がドイツほど効率良くプレーできない可能性があると彼自身が考えていることだと思う」


