バイエルン・ミュンヘンがロベルト・レヴァンドフスキとの契約延長に向けて動き出すようだ。『スカイスポーツ』が伝えた。
2014年にバイエルンに加入して以降、大活躍を続けるレヴァンドフスキ。2シーズン前に3冠に貢献し、昨シーズンにはブンデスリーガのシーズン得点記録を更新した同選手は、今シーズンもここまで公式戦47ゴールをマークするなど手の付けられない状態だ。
活躍を続けるレヴァンドフスキだが、クラブとの現行契約は今夏を迎えれば残り12カ月となる。しかし、依然として契約交渉は始まっていないとされており、これに不満を持つ同選手がバルセロナ行きに近づくと報じられるなど、去就に注目が集まっている。
バイエルンのチャンピオンズリーグ敗退が決まった中、クラブはレヴァンドフスキとの契約延長を最優先事項にするようで、早急に両者は交渉の席に着くことになりそうだ。
バイエルンのCEOを務めるオリヴァー・カーン氏は、レヴァンドフスキの去就に関して『アマゾン・プライム』で「私たちはロベルトが来シーズンもチームにいることを確信している」と話し、同選手の残留に自信をのぞかせた。
「私たちは彼との関係性を理解しているし、この状況に焦りはない。“誰がロベルト・レヴァンドフスキについて最もナンセンスな物語を伝えるのか?”という競争が巻き起こっているのも確かだ。彼の将来について今後数週間以内に話し合うことになる。私たちは毎シーズン30点や40点を奪う選手の移籍について議論するほど愚かではない」
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