レアル・マドリーのMFエドゥアルド・カマヴィンガの退場について選手たちは不満を漏らした。
レアル・マドリーは15日、チャンピオンズリーグ準々決勝第2戦でバイエルンと対戦。開始早々にアルダ・ギュレルが先制点を挙げ、合計スコアをタイに戻す。その後も点を奪い合い、3-2とリード。しかし、後半にエドゥアルド・カマヴィンガが退場となると、直後にルイス・ディアスとマイケル・オリーセにゴールを許し、3-4とひっくり返された。そのまま合計スコア4-6で敗退が決まっている。
バイエルンのFKを遅延させて2枚目のカードを受けたカマヴィンガについてアントニオ・リュディガーは「話さないほうがいいだろうね」と明らかな不満を漏らすと、エデル・ミリトンも「不公平だったと思う」とコメント。ジュード・ベリンガムは「あれをレッドカードにするなんてありえない、冗談だよ」と話した。
一方で、バイエルンFWルイス・ディアスは「どの審判でも同じことをしたと思う。彼はボールを奪って手放さず、審判は正しい判断をした。もしかしたら、彼はすでに別のカードを持っていたことに気づいていなかったのかもしれない」と判定を支持した。
さらに、「確かに、この試合は細部が勝敗を分けるので、決定的なものになる可能性は十分にある。しかし、我々はすでにマドリーに迫り、ゴールを狙っていた」と結果に影響したことも示唆した。





