DFBポカール準々決勝が行われ、バイエルンとライプツィヒが対戦した。
バイエルンはハリー・ケインやルイス・ディアス、マイケル・オリーセらが先発。伊藤洋輝はベンチスタートとなった。
開始早々の4分にクリストフ・バウムガルトナーがネットを揺らしたが、オフサイドで取り消しに。12分にはケインがボックス内から決定的なシュートを放つが、GKにブロックされた。
37分にはゴール前に進入したダヴィド・ラウムが左足でニアを狙うが、マヌエル・ノイアーが片手ではじき出した。互角のまま前半をスコアレスで終えた。
58分にはエリア内で横パスを受けたセルジュ・ニャブリがダイレクトで狙う。右足のシュートは枠を捉えたが、GKがファインセーブを見せてゴールは許さない。
62分にはラウムのFKからロムロが合わせるも、バーに直撃。すると、直後のプレーでヨシップ・スタニシッチがダヨ・ウパメカノのロングパスに抜け出しGKに倒される。バイエルンがPKを獲得し、ケインが確実に沈めた。
さらに68分、オリーセのワンタッチパスに抜け出したディアスが流し込み、大きな2点目を追加する。
終盤には伊藤洋輝も途中出場したバイエルンが2-0と勝利。難敵を下し、ポカール4強へ進出した。




