バイエルン・ミュンヘンのフランス代表DFバンジャマン・パヴァールは退団を決意したようだ。ドイツ『スカイ』が伝えている。
パヴァールは2019年にシュトゥットガルトからバイエルンへと加入。1年目から主力として3冠に大きく貢献すると、今季も右サイドバック、センターバックとして定位置を確保。公式戦43試合に出場し、7ゴール1アシストという結果を残した。
そのパヴァールはバイエルンとの契約は2024年までとなっており、契約延長をクラブが希望していると伝えられていたが、パヴァール側がその意思はないことを表明。今夏のオファーに耳を傾け、退団することになるようだ。
なお、パヴァールにはこれまでバルセロナ、レアル・マドリー、チェルシーなどが興味を示していた。
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