バイエルンがクリスタル・パレスからFWミカエル・オリーズの獲得を発表した。契約は2029年まで。
アーセナルやチェルシー、マンチェスター・シティといったイングランドの名門の下部組織を経て、2021年にクリスタル・パレスに加入したオリーズ。すると、大ケガに悩まされるも、ピッチに立てば確かなインパクトを残し、2023-24シーズンはプレミアリーグ19試合でしかピッチに立てなかったが、10ゴール6アシストを記録するパフォーマンスを残していた。
バイエルンはフランスの新星と2029年までの契約を締結。報道によると、バイエルンは移籍金として5300万ユーロ(約92億円)を支払うことになると伝えられている。
オリーズは公式サイトを通じて「FCバイエルンとの話し合いはとてもポジティブなもので、このようなビッグクラブでプレーできてとてもうれしい。とても大きな挑戦であり、これこそ僕が探していたものだ。このレベルで僕の実力を証明したいし、これからこのチームでできる限り多くのタイトルを獲得する上で僕の役割を担いたい」と意気込みを語っている。
なお、各年代のフランス代表としてもプレーしてきたオリーズは、今夏に開催される地元でのパリオリンピックに臨むU-23フランス代表にも名を連ねている。




