バイエルン・ミュンヘンのユリアン・ナーゲルスマン監督は、自軍DFのプレーに苦言を呈した。ドイツ『DAZN』が伝えている。
バイエルンは17日、ブンデスリーガ第30節でビーレフェルトと対戦。試合は3-0と完勝を収め、チャンピオンズリーグ敗退のショックを払拭した。ナーゲルスマン監督は「最後は少しタフになったが、勝利に値するものだった。後半は、私たちがよりコントロールしやすくなったのは理解できる」と総括した。
一方で、バイエルンの19歳DFタンギ・ニャンズーは前半終了間際に空中戦で肘を振って、相手選手は負傷交代。イエローカードを提示されたものの、ナーゲルスマン監督は後半開始からニャンズーを下げ、その理由についてこう語っている。
「相手の頭を狙うのは危険だということです。この年齢でそれを学ばなければならない。私にとっては、あれはレッドカードだった。彼は本当にいい奴だから、わざとやったわけじゃないんだけど、もっと気をつけないといけないね。トレーニングのときでさえ、彼は時々、少し攻撃的になりすぎる衝動に駆られるんだ」
また、ビーレフェルトのフランク・クラマー監督は「私の見解では明らかなレッドカードだった。肘が伸びていたし、暴力的だった」と一連のプレーに不満を示した。
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