バイエルンのマックス・エベールSD(スポーツディレクター)がGKマヌエル・ノイアーの去就について『シュポルト1』で語った。
39歳のノイアーは今季も守護神として好パフォーマンスを見せており、ワールドカップに向けてドイツ代表に復帰する可能性も示唆されている。一方で、バイエルンとの契約は今季までとなっており、クラブは契約延長をするかどうかという重大な決断を迫られる。
エベール氏はノイアーについて「彼は今のようにトップレベルでプレーできる能力がなければならない。それは来シーズンも同様だ」と話し、こう続けた。
「重要なのは、マヌエルがどう感じているか、彼がそうしたいかどうか、そしてもう1年も自分のパフォーマンスを発揮できると感じているかどうかだ。40歳近くになった彼は、今でもヨーロッパのトップゴールキーパーだ」
「もちろん、話し合いは続けなければならない。クラブとして、私たちはそれを期待しており、彼と一緒にそれを理解したいと考えている」
なお、バイエルンはヨズア・キミッヒ、ジャマル・ムシアラ、アルフォンソ・デイヴィス、セルジュ・ニャブリ、ダヨ・ウパメカノといった主力選手と契約延長。ノイアーが彼らに続くか注目だ。


