バイエルン・ミュンヘンのユリアン・ナーゲルスマン監督はチームの不甲斐ないパフォーマンスに怒りを示した。ドイツ誌『キッカー』などが報じた。
バイエルンは19日、ブンデスリーガ第12節でアウクスブルクと対戦。2点を先制されると、ロベルト・レヴァンドフスキの反撃の1点にとどまり、1-2と敗れた。
今季リーグ戦2敗目についてナーゲルスマン監督は「我々はシーズンを通して同じように失点している。昨日話し合ったが、今日もやられてしまった。対戦相手はそれほどいいわけではなかったのに、2点奪われた。フランクフルト戦と同じだよ」と話し、このように続ける。
「バイエルンに来てから、初めて私は怒っている。今日よりもはるかにもっと良くしなければならない。アウクスブルクにはおめでとうと言うけどね」
また、チーム唯一のゴールを記録したレヴァンドフスキは「十分なプレーができず、自分たちの力を発揮できなかった。2つのゴールを許したことはあまりにも大きい。もっと速くプレーすべきだったこともある。2失点してしまうと、相手は引くことができる。これからは前を向いて、自分たちのサッカーをもう一度見せていかないと」と話している。
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