バイエルン・ミュンヘンのユリアン・ナーゲルスマン監督は苦難のシーズンを振り返った。
ナーゲルスマンのバイエルンでの1年目は苦しいものに。DFBポカールではボルシア・メンヒェングラートバッハに大敗して敗退、チャンピオンズリーグではビジャレアルに金星を許した。それでも、残すブンデスリーガでは23日にドルトムントとの大一番を3-1と制し、10連覇を決めた。
ナーゲルスマン監督は「今シーズンは簡単なものではなかった。今日、勝ってタイトルを確定することがとても重要だったので、とても嬉しい」と話す。
「来季からはもっといいものができると思っている。自分のスタイルを保ちつつ、いくつかの点を改良していくつもりだ。慣れ親しんだ基本にもう少しこだわり、新しいことや変化することを少し減らしていく」
さらに、ナーゲルスマン監督は「今週はとても悲しい1週間だった」と認めつつ、選手たちを称えた。
「シーズン前半はしばしば傑出したサッカーを展開し、多くのゴールを奪っていた。 そして、シーズン後半にはいくつかの変動があった。今日、選手たちは結果を出してくれた。リーグ戦では多くのことを正しく行うことができたと思う」





