バイエルン・ミュンヘンのユリアン・ナーゲルスマン監督や選手たちは、ビジャレアル戦のパフォーマンスに落胆した。
6日に行われたチャンピオンズリーグ準々決勝ファーストレグでバイエルンは敵地でビジャレアルと対戦。圧倒的に優勢との見方が強かったバイエルンだが、開始早々に先制点を許す展開に。その後はボールを持つもなかなか歯車がかみ合わず、0-1で敗れた。
今シーズンのチャンピオンズリーグで初黒星を喫したバイエルンのナーゲルスマン監督は『DAZN』で「我々は負けるにふさわしかった。今日は良くなかった。前半、守備陣にパワーがなく、チャンスも作れなかった。後半は完全に荒れた試合になった。得点が欲しかったから、試合をコントロールすることをやめたが、逆にもっと失点する可能性もあった」と失意をあらわにした。
また、トーマス・ミュラーも『DAZN』で「僕たちは0-1の結果を持ち帰ることになる。でも、もっと悪くなる可能性もあった。僕たちはもっと相手をリスペクトしなければいけない。僕たちはセカンドレグに向けて立て直し、リベンジする必要がある」と話し、ヨシュア・キミッヒも結果に肩を落とした。
「僕たちは前半、まったく試合に入れていなかった。後半になって、さらにリスクを冒すようになったけど、その後ひどく荒れたものになってしまった。正直、0-1で終われて僕たちはよくやったと言わざるを得ない」




