バイエルン・ミュンヘンは、依然としてチェルシーFWカラム・ハドソン=オドイ獲得に関心を示している。『Goal』の取材で明らかになった。
幼少期からチェルシー一筋で、イングランド代表として2017年のU-17ワールドカップ制覇にも貢献するなど、期待を集めるハドソン=オドイ。そんな同選手に対して、バイエルンは2019年冬の移籍市場で複数回にわたり好条件のオファーを提示するも、プレミアリーグのクラブにことごとく突き返されていた。
その後、同選手はアキレス腱断裂の重傷を負い、また昨夏にはチェルシーと5年間の新契約を締結するなど、バイエルンからの興味は薄れて行ったと考えられていた。しかし、ブンデスリーガの名門は依然としてハドソン=オドイに興味を持ち続けていることが判明した。
『Goal』の取材では、両クラブは期限付き移籍に向けて交渉に臨むことがわかった。しかし、バイエルンは来夏に行使できる買取オプションを付けることを目指すが、現段階で合意には程遠く、いかなるオファーに対してもプレミアリーグのクラブは首を縦に振らない可能性もある。
なお19歳のイングランド代表ウィンガーは、今夏の大型補強の影響でプレミアリーグで先発出場のチャンスを得られておらず、限定的な出場機会への不満を募らせていることもわかっている。
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