トーマス・ミュラーは今後もバイエルン・ミュンヘンを離れることはないようだ。ドイツ代表MFが契約延長の交渉がまとまりつつあることを示唆している。
2009年夏にトップチームに昇格し、現在バイエルンでの12シーズン目を過ごす32歳のミュラー。主力組ではGKマヌエル・ノイアーやFWロベルト・レヴァンドフスキと同様、契約が2023年までとなっており、今月頭にクラブが代理人との交渉に入ったことが伝えられている。
そして、ミュラーは17日のビーレフェルト戦後、『DAZN』でその状況について報告。「事実、まだ発表することは何もない。良い話し合いができ、良い意見交換をしているところだ。どちら側も(契約延長を)望んでいるし、最終的に解決策が見つかると思うよ。どういう形で、いつどこになるかについては、この先貴方たちも知らされるだろう」と語った。
一方、ミュラーは交渉が難航と報じられるレヴァンドフスキについてもコメント。交渉状況については分からないとしつつ「とにかく彼とピッチ上でプレーすることを好んでいる。毎年30~40ゴールを決めてくれて、良い性格を持ちチームのためにも働くプレーヤーだ。そういった選手はそう簡単には見つからないよ」と、相性の良さを強調していた。
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