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bayern-muller(C)Getty Images

主力不在で逆転負けのバイエルン。ミュラー「もっと選択肢があったかもしれない」

バイエルン・ミュンヘンのFWトーマス・ミュラーが敗戦の弁を述べた。

バイエルンは7日、ブンデスリーガ第18節でボルシア・メンヒェングラートバッハと対戦。前半にロベルト・レヴァンドフスキのゴールで先制するも、直後に2点を奪われて逆転される。後半に攻め立てるも1-2のまま敗れた。

ミュラーは「前半は奇妙だった」とし、試合を振り返る。

「25分間は完全にゲームを支配していたが、いきなり同点に追いつかれた。それから後半の15分間はいいプレーができなかった。あまりにも消極的なディフェンスだった。安全が確保されておらず、多くのボールを失ってしまった。しかし、すべてが完璧ではなかった。ポストを叩いたり、ヤン・ゾマーが何度か好セーブを見せた。ピッチにはまだ多くのクオリティがあった。ボルシアMGは今シーズン、そしてここ数年、明らかに苦手な相手だ」

コロナの影響でマヌエル・ノイアーやアルフォンソ・デイヴィスら数多くの主力が欠場したバイエルン。ミュラーはフルメンバーなら勝てたかという問いに対し、「わからない。サッカーではいろいろなことが起こり得る。もっと選択肢があったかもしれない。そんなことを議論しても仕方がない。ボルシアが悪い試合をしたとは誰も言わないだろう」と話すにとどめた。

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