バイエルン・ミュンヘンのトーマス・ミュラーがバルセロナ撃破に喜びを語った。UEFA公式サイトが伝えている。
バイエルンは8日、チャンピオンズリーグ・グループステージ最終節でバルセロナと対戦。ミュラーのゴールで先制すると、その後も2点を加えて3-0と完勝を収めている。
バルセロナ戦にめっぽう相性の良さを魅せるミュラーは、CLで通算50ゴールを達成。「僕らしいゴールだったね。チャンピオンズリーグで50ゴールというのはいいことだけど、僕にはまだたくさんのサッカーが待っている」とコメントした。
さらに、グループステージ敗退に終わったバルセロナの難しい状況について「まだビッグネームがいる。経済的には、あまり良い状況ではない。彼らは激しさについていけないような気がしている。技術的にも戦術的にも、必要なものはすべて揃っているが、ペースについていけていない。僕らはそれを利用した」と明かしている。
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