バイエルン・ミュンヘンのユリアン・ナーゲルスマン監督は、獲得したい選手としてキリアン・エンバペとフレンキー・デ・ヨングを挙げた。『アマゾンプライム』が伝えている。
エンバペはまだ将来の意思を明らかにしておらず、今夏のレアル・マドリーへの移籍に関する話題も多く見受けられる。また、デ・ヨングはバルセロナでの再建プロジェクトにおいて重要な役割を担っている。
バイエルンのナーゲルスマン監督は2人のファンであり、補強したい選手としてこのように語っている。
「エンバペは確かにどのチームにとっても間違ってはいない。また、フレンキー・デ・ヨングもとても良い選手だと思う。どちらも我々の金銭的な可能性の範囲を超えてしまうだろう」
エンバペは今夏の移籍が濃厚となっている一方、デ・ヨングはバルセロナとの契約を2026年まで残す。そのため、引き続きチャビ・エルナンデス監督の下で学ぶことになるとみられている。
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