Mathys Tel France 2022Getty Images

バイエルン、レンヌから注目の逸材獲得!17歳FWテルに最大40億円投じる

バイエルン・ミュンヘンは、レンヌからマティス・テルを獲得したことを発表した。

昨シーズンにレンヌでファーストチームデビューを飾ったテル。16歳110日でのデビューは、昨夏にレアル・マドリーに移籍したエドゥアルド・カマヴィンガが保持したクラブ最年少記録を更新するもので、さらにU-17フランス代表では主将を務め、3ゴールを奪って欧州選手権制覇に貢献するなど、大きな注目を集めている。

そんなテルに対して強い関心を寄せるのがバイエルン。『GOAL』の取材により、複数回にわたってレンヌにオファーを送っていたことが判明しており、3回目のオファーでついに移籍で合意に至っていた。

そして26日、バイエルンはレンヌからテルを獲得し、2027年までの5年契約を締結したことを発表。なお、移籍金は2000万ユーロ(約28億円)に上り、最大で850万ユーロ(約12億円)のボーナスが支払われる。

強豪へのステップアップが決まったテルは、クラブの公式ウェブサイトで「バイエルンは世界最高のチームの1つ。このとても大きな挑戦を楽しみにしているし、クラブのために全力を出したい。ハサン・サリハミジッチとの話し合いは印象的なもので、ミュンヘンに行きたいと強く思わせてくれるものだった」と喜びを語っている。

なお、バイエルンにとって、テルはサディオ・マネ、ライアン・グラフェンベルフ、ノゼア・マズラウィ、マタイス・デ・リフトに次ぐ今夏5人目の新戦力となる。

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