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20220206 Manuel NeuerGetty Images

バイエルン守護神ノイアーが1年間の契約延長…38歳の2024年まで在籍へ

バイエルン・ミュンヘンは、マヌエル・ノイアーと契約延長したことを発表した。

2011年にシャルケからバイエルンに加入したノイアー。以降、チームの絶対守護神として2度のチャンピオンズリーグ制覇、ブンデスリーガ10連覇など数々のトロフィー獲得に貢献し、個人では世界最高GKとしての地位を確立する。

バイエルンとノイアーの現行契約は来夏に満了を迎える予定で、双方はすでに契約延長交渉を開始しており、23日に1年間の契約延長で合意したことが発表された。これにより、36歳の同選手は2024年夏までさらに2年間アリアンツ・アレナでキャリアを続けることになる。

契約延長にサインしたノイアーはクラブの公式ウェブサイトで「FCバイエルンでキャリアを続けることができてとてもうれしい。僕たちはすべてのタイトルに挑戦できるとても良いチームを再び手にすることになる」と話し、新シーズンに向けての自身の思いを口にした。

「ゴールキーパー、キャプテン、リーダーとして、僕たちの大きな目標に向けて僕は支えられる立場になりたいし、重要な役割を担いたい。このタイトルレコードをさらに伸ばし、DFBカップとチャンピオンズリーグのために再び戦いたい」

また、クラブCEOを務めるオリヴァー・カーン氏は「マヌエルは世界最高のゴールキーパーで、何年間にもわたって世界中の基準であり続けている。これだけ長い間、ワールドクラスであり続けることは本当に大きな功績だ。彼が契約を延長してくれて私たちはとても満足している。マヌエルはFCバイエルンの歴史を表す存在だ」と守護神の契約延長への満足を示している。

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