バイエルン・ミュンヘンは、守護神のマヌエル・ノイアーが手術を受けたことを発表した。
今シーズン、ここまでブンデスリーガで首位を走り、チャンピオンズリーグでも好調を続けるバイエルン。主将のノイアーは、公式戦28試合に出場し、5日の3-2で勝利したRBライプツィヒ戦でもフル出場してオリヴァー・カーン氏の持つブンデスリーガ勝利記録に並んだばかりだった。
そんな中6日、クラブは公式ウェブサイトで「マヌエル・ノイアーが日曜日に右膝の手術を受けた。FCバイエルンは数週間にわたってキャプテンを欠くことになる」と発表した。
さらに、スポーティングディレクターのハサン・サリハミジッチ氏はこの中で「クラブとチームの私たち全員がマヌエルの早期の回復を祈っており、彼がすぐに万全の状態で復帰できることを信じている」とコメントした。
なお、ドイツ『ビルト』によると、ノイアーは右膝半月板の手術を受けたようで、離脱期間は4週間から6週間になる見込み。そのため、2月16日と3月8日に予定されるRBザルツブルクとのチャンピオンズリーグラウンド16には欠場することが予想されている。
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