バイエルン・ミュンヘンは、リヴァプールFWサディオ・マネ獲得に向けての動きを強めるようだ。
今季もブンデスリーガ優勝を達成し、前人未到の10連覇を達成したバイエルン。しかしDFBポカールでは早々に敗退を喫し、チャンピオンズリーグでもビジャレアルを前に準々決勝で姿を消したことで、ユリアン・ナーゲルスマン体制は厳しい批判にもさらされている。
そして先日、絶対的エースのFWロベルト・レヴァンドフスキが新契約オファーを拒否する意向であることが『GOAL』の取材で発覚。現行契約は2023年までだが、移籍金の発生する今夏に噂されるバルセロナへと移籍する可能性が高まっている。
この状況を受け、バイエルンは新たなアタッカー確保への動きを強めるようだ。ドイツ『スカイスポーツ』でリポーターを務めるフロリアン・プレッテンベルク氏によると、以前にも報じられていたマネの獲得へ向けて最初の話し合いを行ったという。
同氏によると、ハサン・サリハミジッチSDがマネの獲得を熱望しており、今夏のトップターゲットになっているという。ナーゲルスマン監督もこのプランを確認しているが、現時点ではクラブ内でも数人しか関与していない「トップシークレット」となっているようだ。5月頭にはすでにサリハミジッチSDと代理人は面談していると伝えられている。
なお『GOAL』の取材では、リヴァプールは現行契約が2023年までとなっているマネとの新契約交渉に焦りを感じておらず、シーズン終了後を予定していることがわかっている。しかし、同じタイミングで契約満了となるFWモハメド・サラーとの交渉結果が大きく影響することも発覚している。セネガル代表FWの去就にさらに注目が集まりそうだ。
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