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Mane-Sane(C)Getty Images

バイエルン、マネの懲戒処分を発表。サネの顔面を殴打報道でリーグ次節は招集外に

バイエルン・ミュンヘンは13日、チャンピオンズリーグ(CL)マンチェスター・シティ戦後に同僚に暴行を働いたとされるFWサディオ・マネに懲戒処分を科すことを発表。公式ウェブサイト上の声明で、ブンデスリーガ次節ホッフェンハイム戦は招集外としたことを伝えた。

マネは11日のマンチェスター・C戦に69分から途中出場。すると終盤にリロイ・サネと連携が上手く取れず、ピッチ上で口論に。それが発端となったようで、0-3で完敗した試合後のドレッシングルームでマネは怒りを抑えられなかった模様。『ビルト』がスクープしたところ、試合中のサネの口調に腹を立てたマネはその顔面にパンチを見舞ったという。

そして、バイエルンはその翌日に公式ウェブサイトで「マネは土曜日のホッフェンハイムとのホームマッチに向けたバイエルンの招集メンバーから外れる」ことを発表し、その理由については「マネのマンチェスター・CとのCL戦後の非行」と説明。また、金額は明かさないも罰金処分も科すとも伝えている。

地元紙『tz』曰く、同日のトレーニング前にオリヴァー・カーンCEO(最高経営責任者)やハサン・サリハミジッチ役員に呼び出されたマネは、さらにトレーニングでもトーマス・トゥヘル監督とも話していたとのこと。またサネと同じグループでウォームアップしたが、2人は特に不仲な様子は見られなかったものの、ほとんど接触しなかったとも伝えられた。

なお2月に長期離脱からの復帰を果たすも、苦しんでいる様子が続いたセネガル代表だが、同紙は親しかった叔母が先日亡くなったことも報道。それもその振る舞いに影響を及ぼしている可能性が指摘されている。

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