バイエルン・ミュンヘンのルイス・ディアスは、昨夏のリヴァプールからの移籍が良い決断だったと振り返った。
2022年にポルトからリヴァプールに加入したディアス。すぐさま攻撃陣の主力に定着して昨シーズンのプレミアリーグ優勝などに貢献した。しかし、昨夏にクラブが積極的な補強を敢行する中、同選手にはバイエルンからの関心が届いてドイツに新天地を求めた。
すると、ディアスは加入直後から左ウイングの主力として起用され、ここまでブンデスリーガで首位を走るチームで公式戦32試合に出場して19得点15アシストと大活躍を残している。
そんなディアスは、ドイツ『スカイ』で昨夏にリヴァプールから離れてバイエルンに移籍したことについて「FCバイエルンからのアプローチがあったとき、最初の瞬間からこの移籍を実現させたいという気持ちがはっきりしていた。以前からこのクラブのことを知っていたし、ここで期待されていることも理解していたから誇りに感じていた」と話し、「良い移籍」だったと主張した。
「これは素晴らしく、最高のクラブを選ぶための良い決断だった。新しい場所に来たとき、100%を出して居心地よく感じたいと考えるのは当然のことだ。選手として、そして家族にとっても幸せと感じられることが何よりも大切だ。ここに来たのはまさに正しい移籍だった」
「すごく強力な選手たちのグループに入ること、最高のインフラやトップクラスの施設があるクラブに加入すると分かっていた。僕と家族にとって最も大変で、今も大変なのは言葉の問題だ。でも、ここに上手く溶け込み、チームの成功に貢献できると確信していた。バイエルンは僕を信頼してくれたし、その信頼にピッチの上で応えようと努力している」





