バイエルンは、リュカ・エルナンデスが負傷により離脱することを発表した。
13日の2-0で勝利したチャンピオンズリーググループC第2節のバルセロナ戦で、CKをヘディングで合わせて先制点をマークし、守備面でも安定したプレーを見せるなど活躍したエルナンデス。しかし、同選手はこの試合で左脚を痛めていたようだ。
バイエルンは14日、エルナンデスの状態を発表。声明の中で「バイエルンは当分の間、リュカ・エルナンデスを欠いて戦わなくてはならない。検査の結果、26歳のフランス人は左内転筋の筋断裂を負った。エルナンデスは数週間離脱することになる」と伝えた。
一方で、バルセロナ戦の21分に途中交代したバンジャマン・パヴァ―ル、フル出場するも膝を痛めていたダヨチャンクレ・ウパメカノはいずれも軽傷だった模様。数日後から練習を再開できると伝えられている。
