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Lucas Hernandez FC Bayern Barcelona 2022Getty Images

バルサ戦勝利の立役者リュカ・エルナンデスが内転筋断裂で離脱…一方でパヴァールとウパメカノは軽傷

バイエルンは、リュカ・エルナンデスが負傷により離脱することを発表した。

13日の2-0で勝利したチャンピオンズリーググループC第2節のバルセロナ戦で、CKをヘディングで合わせて先制点をマークし、守備面でも安定したプレーを見せるなど活躍したエルナンデス。しかし、同選手はこの試合で左脚を痛めていたようだ。

バイエルンは14日、エルナンデスの状態を発表。声明の中で「バイエルンは当分の間、リュカ・エルナンデスを欠いて戦わなくてはならない。検査の結果、26歳のフランス人は左内転筋の筋断裂を負った。エルナンデスは数週間離脱することになる」と伝えた。

一方で、バルセロナ戦の21分に途中交代したバンジャマン・パヴァ―ル、フル出場するも膝を痛めていたダヨチャンクレ・ウパメカノはいずれも軽傷だった模様。数日後から練習を再開できると伝えられている。

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