ローレウス世界スポーツ賞の授賞式が24日に行われ、バイエルン・ミュンヘンのFWロベルト・レヴァンドフスキが「エクセプショナル・アチーブメント賞」を受賞し、イタリア代表が「チーム・オブ・ザ・イヤー」に選ばれた。
レヴァンドフスキは昨季、バイエルンで公式戦48ゴールを記録。ブンデスリーガでは41得点を挙げ、1シーズンでの最多得点記録を更新した。授賞式でトロフィーを手にしたレヴァンドフスキは「プロスポーツは大きな情熱と喜びを与えてくれるが、楽しいだけではない」と話す。
「成功には責任が伴う。特に、ウクライナで罪のない人々が死んでいる昨今では。平和なくしてスポーツはありえない」
また、昨年のEURO2020で優勝を果たしたイタリア代表が最優秀チームに。主将のジョルジョ・キエッリーニは「昨年は僕らにとって素晴らしい年だった。欧州選手権を制覇した。この賞は、私やチームメイトにとって夢以上のものであり、この賞を受賞できたことをとても嬉しく思っている」とコメントした。
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