バイエルン・ミュンヘンのレジェンドであるローター・マテウス氏が、FWロベルト・レヴァンドフスキの契約を巡って古巣に不快感を示した。
昨季公式戦40試合で48ゴールを奪い、今季は36試合で43ゴールと、圧倒的な得点力を誇るレヴァンドフスキ。バイエルンの絶対的なエースとして君臨する33歳だが、現行契約は2023年6月に満了を迎える。
しかし、選手代理人は『キッカー』に対して「バイエルンとの接触がまだないことは確認できる」と公言。契約更新に関して、クラブから未だオファーがないことを明かしている。一部メディアでは、レヴァンドフスキはこの状況に不満を抱えており、夏の退団も考慮していると伝えられていた。
そんな中、マテウス氏は『シュポルト・ビルト』に対して「まだレヴァンドフスキ側にコンタクトを取っていないのであれば、それは無礼だ」と古巣を批判している。
「ウリ・ヘーネスやカール=ハインツ・ルンメニゲの時代では考えられなかったことだ」
「ロベルト・レヴァンドフスキが素晴らしい性格の持ち主で、完ぺきなプロフェッショナルであることは、バイエルンにとって幸運でしかない。何も進展がないことに驚きだよ」
複数のビッグクラブが接触しているとも報じられるレヴァンドフスキ。今夏の去就には注目が集まりそうだ。
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