バイエルン・ミュンヘンがリロイ・サネとの契約延長交渉を再開する見込みだ。
2020年にマンチェスター・シティからバイエルンに加入したサネ。不本意に終わったイングランド時代を払拭するパフォーマンスを見せてきた同選手だが、今シーズンはミカエル・オリーズの加入があったりと、公式戦41試合11ゴール5アシストを記録するも、多くの試合でベンチスタートになっており、定位置を掴むことに苦労している。
そんなサネは、今夏に加入時に結んだ5年契約が満了を迎える予定。現時点で契約更新には至っておらず、今夏の移籍市場で退団する可能性が高まっており、選手本人は残留を希望すると伝えられる一方で、リヴァプールやアーセナルといったプレミアリーグ勢からの関心が届いていた。
しかし、バイエルンはサネとの契約延長交渉をイースター休暇明けに再開する見込みだ。ドイツ『スカイ』のフロリアン・プレッテンベルク氏によると、両者は22日に契約延長に関する詳細を詰めるために話し合いを再開する予定で、スポーティングディレクターのマックス・エベール氏が同選手の残留を望み、クラブは2028年までの3年契約をオファーするようだ。
なお、現行契約で2000万ユーロ(約32億円)以上のサラリーが支払われるサネだが、新たな契約では総額1400万~1600万ユーロ(約23億~26億円円)程度になると伝えられている。
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