バイエルン・ミュンヘンのスポーティングディレクターを務めるハサン・サリハミジッチ氏は、リロイ・サネに厳しい言葉を送った。
2020年夏にマンチェスター・シティからバイエルンに加入したサネ。1年目は思うような活躍ができなかった同選手だが、今シーズン前半はチームの主力として多くのゴールに関与していた。しかし、後半戦に入ると3月上旬を最後にゴールに絡むことができず、先日にユリアン・ナーゲルスマン監督もサネが調子を落としていることを認めていた。
6000万ユーロ(約82億円)の移籍金に見合う活躍を残せないサネについて、サリハミジッチ氏はドイツ『Sky90』で「リロイはすべてを兼ね備えている素晴らしい才能のある若手選手だ」と話すも、そのポテンシャルを発揮し始めなければいけないと語った。
「彼は本当に俊敏で、ドリブルスキルもあり、メンタルの強さもある。しかし、今彼はこれらを解き放つ必要がある。私たちはいつもポテンシャルについて話をしているが、私はピッチ上でそれを目にしたい。チームはリロイの爆発を期待している。彼はあらゆる面で評価を得ていた。私たちはそのような評価が戻ってくることを望んでいる」
今シーズンここまで公式戦43試合で14ゴール15アシストを記録するサネだが、公式戦8試合連続でノーゴール、ノーアシスト中で、さらにブンデスリーガ優勝が決まったドルトムント戦では終盤からしか出番を得られなかった。
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