バイエルンのヴァンサン・コンパニ監督がGKマヌエル・ノイアーを称賛した。スペイン『マルカ』が伝えている。
バイエルンは7日、チャンピオンズリーグ準々決勝ファーストレグでレアル・マドリーと対戦。ルイス・ディアス、ハリー・ケインのゴールで2点を先取し、守備ではノイアーがビッグセーブを連発。キリアン・エンバペのゴールで1点を失うも、バイエルンが2-1と勝利している。
コンパニ監督はマン・オブ・ザ・マッチに選出されたノイアーについて「彼はゴールキーパーとして選ばれた一人であり、長年その役割を担い、今もなお素晴らしいパフォーマンスを続けている。それは簡単なことではない。来週は彼の力が必要になるだろう。この年齢でパフォーマンスを発揮できるキーパーはそう多くないよ」と称えた。
ファーストレグについて「ベルナベウでの勝利はどんなものでも重要」とし、マドリー得意の逆転劇についても警戒した。
「私たちはレアル・マドリーを非常に尊重してきた。彼らがどんなチームであるかを高く評価している。しかし、私たちも同じように考えている。再び勝利を目指す。大会最強チームに勝つのは大きな挑戦だが、彼らが素晴らしいチームであることは分かっている」





