新シーズンからユリアン・ナーゲルスマン監督が指揮を執るバイエルン・ミュンヘン。若き指揮官が就任し、今季は変革となることが予想されている。
リーグ10連覇も目標に掲げられるバイエルンだが、2021-22シーズンはどのようなユニフォームを身にまとうのだろうか。『Goal』では、2021-22シーズンのユニフォームを紹介していく。
バイエルンの2021-22ホームユニフォーム
Socialバイエルンの新キットは7月24日に発表。そして、同日に開催されたアヤックスとのホームでの親善試合で初お披露目された。
これまでの鮮やかなレッドとは打って変わり、今季の新ユニフォームはダークレッドが基調に。胸元から下にかけてライトレッドのV字が折り重なったストライプパターンが入る。そして、襟元にはクラブの理念である「mia san mia」の文字が刻まれた。
クラブのCEOであるオリヴァー・カーン氏は「今シーズンの新しいホーム用ユニフォームは、クラブにとって非常に特別なものだ。5つの星は、過去数十年間に渡る偉大な功績を称えるものであり、それと同時に世界中の多くのファンのため、決して諦めず常に全力を尽くすという、我々全員の大きなモチベーションとなっている」とコメントした。
バイエルンの2021-22アウェイユニフォーム
Goalバイエルンのアウェイユニフォームは昨シーズン終盤にすでに発表。ミュンヘンの街から大きなインスピレーションを受け、黒と金を基調としたデザインに。ジャージのうなじには、13世紀からバイエルンの街のシンボルとなっている「ミュンヘンの子」のエンブレムが描かれた。
ベースカラーは黒で、その他のモチーフ(クラブバッジ、スポンサーロゴ、メーカー)はすべて金色に。肩には金色の3本ストライプが入り、胴体の片側には白いドットが入っている。


