Goal.com
ライブ
このページにはアフィリエイト リンクが含まれています。提供されたリンクを通じて購入すると、手数料が発生する場合があります。
Joshua Kimmich Germany 03232024(C)Getty Images

キミッヒは右SB起用をどう捉える?「自分の体に挑戦することになる」

決勝トーナメント全試合 日本語実況解説で生中継!

WOWOWオンデマンド

EURO決勝トーナメント全試合
WOWOWは日本語実況解説で生中継!

期間限定で「ユーロ2024+CL・EL 2024-25 シーズンパス」を特別価格で販売!

EURO+CL/ELシーズンパスを限定販売

月額換算1,208円~(税込)

公式サイトから登録

【期間限定】今だけお得!EURO2024&CL/EL 24/25シーズン 全試合見られて14,500円(税込)の特別価格

バイエルンのドイツ代表MFヨズア・キミッヒが自身の役割や非難について語った。ドイツ『SZ』が伝えている。

本職MFのキミッヒは2023-24シーズン途中から右サイドバックで起用されるように。「3月からプレーしてまたコツをつかんだ」と話す。

「以前の中盤とはまったく違うポジションだし、肉体的にも精神的にも違うプロフィールになる。背番号6というポジションは、より全方位的な注意が必要なんだ。右サイドではラインによって制限されるけど、より長く、より激しく走ることになるから、自分の体に挑戦することになる。僕は最初からこのポジションを受け入れていたし、今では順応していると言える」

一部メディアの間では中盤でのパフォーマンス低下によるポジション変更とされ、「降格」とも表現されるが、キミッヒはこう答える。

「好きなポジションはと聞かれたら、セントラルMFと答えるよ。でも、右サイドバックの役割に関するこの議論全体は外から来たもので、僕にはしばしば、不安を作り出そうとしているように思えた。両方のポジションをプレーするのが好きだ。その変化は、僕のメンタリティー、情熱、アプローチに何の影響も与えていない。右サイドバックは本当にエキサイティングなポジションで、ウイングからプレーすることもできるし、中央からプレーすることもできる」

EURO2024でも右サイドバックとしてプレーするキミッヒは、開幕戦で先制点をアシスト。ポジションを変えても影響力を発揮できることを証明している。

広告
0