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バイエルンのドイツ代表MFヨズア・キミッヒが自身の役割や非難について語った。ドイツ『SZ』が伝えている。
本職MFのキミッヒは2023-24シーズン途中から右サイドバックで起用されるように。「3月からプレーしてまたコツをつかんだ」と話す。
「以前の中盤とはまったく違うポジションだし、肉体的にも精神的にも違うプロフィールになる。背番号6というポジションは、より全方位的な注意が必要なんだ。右サイドではラインによって制限されるけど、より長く、より激しく走ることになるから、自分の体に挑戦することになる。僕は最初からこのポジションを受け入れていたし、今では順応していると言える」
一部メディアの間では中盤でのパフォーマンス低下によるポジション変更とされ、「降格」とも表現されるが、キミッヒはこう答える。
「好きなポジションはと聞かれたら、セントラルMFと答えるよ。でも、右サイドバックの役割に関するこの議論全体は外から来たもので、僕にはしばしば、不安を作り出そうとしているように思えた。両方のポジションをプレーするのが好きだ。その変化は、僕のメンタリティー、情熱、アプローチに何の影響も与えていない。右サイドバックは本当にエキサイティングなポジションで、ウイングからプレーすることもできるし、中央からプレーすることもできる」
EURO2024でも右サイドバックとしてプレーするキミッヒは、開幕戦で先制点をアシスト。ポジションを変えても影響力を発揮できることを証明している。



