バイエルンの韓国代表DFキム・ミンジェが残留を強調した。
2022-23シーズンにはセリエA35試合に出場し、ナポリの33年ぶりのリーグ制覇の立役者となったキム・ミンジェ。そして昨年夏にはバイエルン・ミュンヘンへと5000万ユーロ(約87億円)で移籍した。しかし、激しいポジション争いの中で遅れを取り、ブンデスリーガ25試合の出場に留まることに。序列低下も伝えられる中、ミンジェは「退団を考えたこともなかった」と明かす。
「一生懸命働き、バイエルンのためにすべてを捧げ、クラブを助けたい」
また、現在バイエルンは韓国でプレシーズンツアー中。3日にはトッテナムと対戦するが、ミンジェはこう語る。
「これまではトレーニングでしかソン(フンミン)と対戦していません。彼はトップ選手だが、トッテナムには他にも注目すべき素晴らしい選手がたくさんいる。もちろん明日は勝利してピッチを去れることを願っているし、ソンとの初戦を楽しみにしている」


