バイエルンの韓国代表DFキム・ミンジェがベンチ降格という扱いについて言及している。『T-オンライン』が伝えた。
キム・ミンジェは昨夏にナポリからバイエルンへと加入。シーズン前半はレギュラーとしてプレー。しかし、今冬にエリック・ダイアーの加入で序列が低下し、公式戦ここ3試合はスタメンから外れている。
キム・ミンジェは「こんな経験は初めてだけど、そこから何かを学べると思う」と前を向く。
「試合に出られないからといって、完全に道を踏み外すわけではない。ピッチに立つときは、いつも自分の能力に自信を持っている。もちろん、今はいろいろ考えている。これまでは多くの試合に出場してきたけど、バイエルンにはいい選手がたくさんいるから、試合に出られないこともあり得るんだ」
「以前は、自分では実力が足りないと思っていても、常にピッチに立っていることが多かった。でも今は、自分が活躍できるかどうかはチームのパフォーマンスとチームメイト次第だと思っている。特に不満はないし、いつも通りハードなトレーニングを続けているよ」
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