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Paris Saint-Germain v FC Bayern München - UEFA Champions League 2025/26 Semi Final First LegGetty Images Sport

一時3点差も4-5まで詰め寄ったバイエルン。ケインは誇り「本当に厳しい状況だったが…」

バイエルンのハリー・ケインが敗戦にも満足感を示した。『プライムビデオ』が伝えた。

バイエルンは28日、チャンピオンズリーグ準決勝でパリ・サンジェルマンと対戦。ケインのPKで先制するも、逆転されて一時5-2と突き放される。それでも、ルイス・ディアスらのゴールで追いすがり、4-5で終えている。

ケインは。「攻撃面と攻守の切り替えにおいて、2つのハイレベルなチームが見られた。全体的に見て、相手のゴールは厳しいものだったが、PK判定は厳しすぎた。しかし、もっと早い段階で試合を決めることもできたはずだ」と振り返り、こう続けた。

「我々は必死に戦い、粘り強く戦い、1点差にした。アウェーで5-2とリードを許すのは本当に厳しい状況だったからね。でも、僕たちは戦い抜き、同点に追いついたんだ」

「最後のパスやフィニッシュで、もっと決定力を高めることができた場面があった。試合が進むにつれて、特に相手が疲れてきたことで、自分たちのプレーはどんどん良くなっていったと感じている。同じだけのインテンシティで臨まなければならない。来週はもっとその姿勢が必要になるだろう」

さらに、ホームでの第2戦に向けて「来週は誰がチャンスをものにできるかがカギとなるだろう。観客の声援を力に変えて、勝利をつかみ取れることを願っている」と意気込んだ。

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