バイエルン・ミュンヘンMFヨシュア・キミッヒは、将来的に国外でのプレーを希望することを明かした。
2015年にRBライプツィヒからバイエルンに加入して以降、大きなインパクトを残し続けるキミッヒ。2019-20シーズンの3冠に貢献したりと同クラブで数々のトロフィーを獲得し、ブンデスリーガで最も高い評価を受ける中盤の選手として地位を確立してきた。
しかしキミッヒは『So Foot』でのインタビューの中で、将来に関して言及。ブンデスリーガ10連覇を成し遂げた絶対王者バイエルンから近年、毎年のように主力の流出が続く中、同選手も将来的に新たな挑戦を始める考えがあることを明かした。
「(ブンデスリーガの外でプレーすることは)面白い挑戦になるだろう。今後数年間のうちに何が起きるかなんてわからない。僕たちには魅力的なフットボールを推奨する素晴らしいコーチがいる。ここで本当に楽しんでいるけど、僕の頭の中にはいつだって視野を広げるため、いつの日かプロフェッショナルとして、一個人として新たな挑戦をしたいという考えがある」
2015年から7シーズンをバイエルンで過ごすキミッヒは、これまでに公式戦299試合に出場してきた。


