Goal.com
ライブ
neuer-ito(C)Getty Images

今季わずか2敗のバイエルン。伊藤洋輝が語るチーム状態の良さ「日本人のメンタリティを思い出す」

バイエルンの選手たちがチーム状況の良さについて口々に語っている。ドイツ『スカイスポーツ』が伝えた。

今季のバイエルンは好調を維持し、ブンデスリーガでは首位を快走。2位ドルトムントと11ポイント差をつけ、DFBポカールでは準決勝に進出、チャンピオンズリーグもストレートインで決勝トーナメント進出を決めた。公式戦での敗戦は2試合のみとなっている。

セルジュ・ニャブリはクラブ誌『51』で「まだ大きな発言をするには早すぎるとはいえ、2020年の三冠を達成したチームとの類似点をすでに感じている。チームの雰囲気は既にあれ以来最高だ」と口にする。

また、主将のマヌエル・ノイアーも「今、チームでは全員が重要な役割を果たしている。全員が心地よくプレーし、貢献してくれている」と話すと、伊藤洋輝もこう語った。

「僕たちの姿勢は、少し日本人のメンタリティを思い出させます。お互いを尊重し、互いのために戦い、クラブのためにすべてを捧げます。試合だけでなく、あらゆるトレーニングでもそれを感じています」

コンラッド・ライマーは、ヴァンサン・コンパニ監督がチームのモチベーションを高め、チームを鼓舞していると説明する。

「全員が、全力を尽くし、良いプレーをすればチャンスが巡ってくるんだ。結局のところ、誰もが必要とされている」

広告
0