トルコ代表MFハカン・チャルハノールは、インテル残留を宣言した。
チャルハノールは2021年からインテルでプレーし、主力として2023-24シーズンもリーグ戦32試合13ゴールを記録。セリエA制覇に貢献している。過去にはカールスルーエやハンブルガーSV、レヴァークーゼンに所属しており、ブンデスリーガでの経験も豊富。それもあってか、今夏にはバイエルンが獲得に動くと一部メディアで報じられていた。
そんな中、チャルハノールは自身のSNSで声明を発表。以下のようにコメントし、インテル残留を宣言した。
「最近の報道もあったので、自分の状況を直接説明したい。僕はインテルでとても幸せだし、ファンやクラブとの関係は本当に特別だ。将来インテルでさらに多くのタイトルを獲得できるという見通しに興奮している」
なお中盤の補強に動くバイエルンは、フラムのポルトガル代表MFジョアン・パリーニャ獲得に向けて動いていることも報じられている。




