Jupp Heynckes, FC Bayern MunichBongarts

バイエルンで3冠達成の77歳ハインケス氏、心臓手術で「人生最悪の時。本当に苦痛だった」

バイエルン・ミュンヘン、レアル・マドリーを率いたユップ・ハインケス氏が、先日行われた心臓手術の中で直面した困難について語った。ドイツ誌『キッカー』が伝えている。

77歳のハインケス氏は11月に心臓の緊急手術が必要となり、約2週間集中治療室にいることに。ハインケス氏は「人生最悪の時だった」と話す。

「眠れないし、時間は過ぎないし、本当に苦痛だった。これほど深刻な手術になるとは思っていなかった。今は私を診てくれたすべての医師とスタッフ全員に心からの感謝を述べたい」

なお、ハインケスは現役時代に1974年にワールドカップを制覇。監督としては1998年にレアル・マドリーでチャンピオンズリーグを制覇、2013年にバイエルンで3冠制覇を成し遂げていた。そして、2017-18シーズンを最後に監督業を引退している。

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