守護神であり、主将のマヌエル・ノイアーが負傷したバイエルン・ミュンヘンは新たなGKを探す可能性が伝えられている。
先日、ノイアーはスキーツアー参加中に下腿部を骨折。手術は成功したものの、今季絶望となったことを伝えていた。オリヴァー・カーンCEOは第2GKであるスヴェン・ウルライヒに信頼を寄せているが、今後チャンピオンズリーグでパリ・サンジェルマン(PSG)戦を控えているだけに、トップキーパーを迎え入れる可能性が考えられている。
第1候補に挙がっているのがバイエルンからモナコにレンタル移籍中のアレクサンダー・ニューベル。『ran』によると、1月に復帰させるプランについてバイエルンとモナコは話し合いの場を設けたという。その場合、バイエルンは移籍金を支払わなければならず、ニューベル自身も試合出場の保証を求めている。
ニューベル以外の選択肢に挙がるのがクロアチア代表GKドミニク・リヴァコヴィッチ。カタール・ワールドカップでブレイクを果たし、日本戦とブラジル戦で見事なPKストップを見せ、注目を集めている。バイエルンにとっては比較的安価で抑えられることがメリットとなっているようだ。
また、PSGでジャンルイジ・ドンナルンマの控えであるケイロル・ナバスも候補に。しかし、PSGがバイエルン戦を前に申し入れを受け入れる可能性は低いとみられている。
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