ブンデスリーガで起きた珍事にフライブルクはどのように対処することになるのだろうか。
2日、ブンデスリーガ第28節でフライブルクはバイエルン・ミュンヘンと対戦。試合は1-4でバイエルンが勝利したが、後半には一時バイエルンが12人でプレーするという珍事が。交代の際に起きたハプニングについてフライブルクのドイツ代表DFニコ・シュロッターベックは『スカイ』でこう話す。
「ニキ・ジューレが交代で入ってきて、誰も出て行かないことに気づいたんだ。その後、試合が行われ、僕はまず選手を数え、それからレフェリーに知らせた。そうしなければ、彼は気づかなかったと思う」
また、フライブルクのクリスティアン・シュトライヒ監督は今回の事態について「ルールは決まっていると思う。フライブルク、バイエルン、そしてすべてのクラブがこのルールに従う。これ以上何も言えない」と話すにとどめた。
珍事についてフライブルクのヨヘン・ザイアーSD(スポーツディレクター)も言及。「今まで経験したことのない、極めて異様な光景だった」としつつ、異議申し立てを行うかどうかに関しては「今は落ち着いて考えなければならない」とコメントしている。





