ブンデスリーガ第22節が12日に行われ、首位バイエルン・ミュンヘンが敗れた。
バイエルンは敵地で11位ボーフムと対戦。ロベルト・レヴァンドフスキ、トーマス・ミュラー、ヨシュア・キミッヒらが先発したが、マヌエル・ノイアーは負傷で欠場。ゴールマウスにはスヴェン・ウルライヒが入った。
9分にレヴァンドフスキが巧みなボールコントロールから右足で流し入れ、先制するもボーフムの猛反撃を受ける。14分、カウンターからクリストファー・アントウィ=アジェイが左足でゴール左隅に決めて同点に。38分にはダヨ・ウパメカノのハンドでPKを献上すると、ユルゲン・ロカディアに決められて逆転されてしまう。
40分にはクリスティアン・ガンボア、44分にはゲリット・ホルトマンのスーパーゴールを許し、前半で1-4と突き放される。3点を追いかけるバイエルンは後半からコランタン・トリッソ、64分にはエリック・マキシム・チュポ=モティングを入れる。すると75分、レヴァンドフスキがセットプレーのこぼれ球をボレーで押し込み、2-4に。ボーフムは80分に浅野拓磨らを投入する。結局、試合はそのまま2-4で終了し、バイエルンは4試合ぶりの黒星となった。
9位フランクフルトは12位ヴォルフスブルクと対戦。鎌田大地は先発復帰、負傷の長谷部誠はメンバーを外れた。28分、マックス・クルーゼが仕掛けから倒され、ヴォルフスブルクがPKを獲得する。これをクルーゼ自ら沈め、復帰後初ゴールで先制点をもたらす。
終了間際には、ルケバキオの追加点が決まり、ヴォルフスブルクが2-0と勝利した。鎌田は85分までプレーしている。

