バイエルン・ミュンヘンがバルセロナの至宝アンス・ファティに興味を示しているようだ。スペイン『ムンド・デポルティーボ』が伝えた。
ファティは9歳でバルセロナに加わった生粋の生え抜き選手。クラブでは数々の最年少記録を打ち立て、2021-22シーズンからはリオネル・メッシの後を継いで10番を身につけている。
しかし、数々のケガがファティの成長を阻み、現在チャビ監督の下では途中出場のオプションとなっている。今季は公式戦30試合に出場し、9ゴールに関与しているものの、フル出場はわずかに2試合だ。
そんな状況を注視しているのがバイエルン。ユリアン・ナーゲルスマン監督は20歳のヤングスターを高く評価し、マンチェスター・ユナイテッドなどとともにファティに熱視線を送っているようだ。
なお、ファティとバルセロナの契約は2027年までで、契約解除金は10億ユーロ(約1420億円)に設定される。しかし、バルサがこの金額にこだわるかどうかは疑問で、財政難のクラブは夏に収入を得るため、かなり低い金額での移籍もあり得ると伝えられている。
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