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心筋炎で離脱していたA・デイヴィス、復帰へ「問題はない。リハビリは順調」

バイエルン・ミュンヘンのDFアルフォンソ・デイヴィスは心臓に「問題はない」と言い、2か月の「退屈な」生活を経て、トレーニングに戻り、復帰への道を歩み始めている。

デイヴィスは1月に新型コロナウイルス陽性となり、軽度の心筋炎と診断されたため、すぐに活動休止となり、全身の健康状態に焦点が当てられた。現在、必要な検査はすべて終了し、デイヴィスはブンデスリーガとチャンピオンズリーグのタイトル獲得に向け、再び動き出すことができる。

バイエルンの公式サイトで回復について質問されたデイヴィスはこのように答えている。

「練習場に戻れてうれしいよ。リハビリは今のところうまくいっている。筋肉や心臓に問題はないけれど、まだ100%の状態ではないよ。ただ、またトレーニングができるようになり、仕事の準備が整ったことが嬉しいんだ」

「全力を尽くしている。メディカル部門やリハビリのスタッフと密接に連携しているんだ。そして、ボールがあるときもないときも、一生懸命トレーニングしている。たくさんのランニングと筋力トレーニングをしている。早くチームの力になれるようにしたい」

デイヴィスは昨年12月17日以来バイエルンでの出場はなく、全コンペティションを通じて12試合に欠場している。欠場期間についてデイヴィスは「この数週間はとても退屈だったし、精神的にもきつかった」と明かした。

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