バイエルンは21日、DFアルフォンソ・デイヴィスが筋繊維の断裂を負ったことを発表した。
バイエルンは21日、ブンデスリーガ第23節でフランクフルトと対戦。先発したデイヴィスだが、48分に負傷しピッチに座り込む。治療を行うも、そのまま交代を余儀なくされている。
今季2度目の負傷となるデイヴィスの状態については心配されていたが、右ハムストリングの筋繊維断裂と発表。クラブは「同DFは当面の間、試合を欠場する」と発表した。
また、ヴァンサン・コンパニ監督は試合後の会見で「2、3、4週間かどうかは分からない。今スキャンを受けるところで、その後にもっと詳しく分かるだろう」と話している。『ビルト』では3週間の離脱になると予想している。
