バイエルンのキングスレイ・コマンが退団する可能性があるようだ。ドイツ『スカイ』が伝えた。
コマンは2012-13シーズンにパリ・サンジェルマンでプロデビュー。その後、ユヴェントスで2シーズンにわたって活躍し、2015年からバイエルンで主力選手としてプレーしている。バイエルンでは2019-20シーズンにチャンピオンズリーグを含む3冠を達成するなど、チームの主力選手として活躍してきた。
だが、コマンには古巣のパリ・サンジェルマンが獲得に興味を示しているとのこと。バイエルンも適正価格でのオファーがあれば、退団を認めると伝えられている。
移籍金は4000~5000万ユーロ(約68~85億円)になる見込みで、すでに選手側で最初の話し合いが行われた模様。28歳となり、今夏の母国復帰が現実味を帯びてきている。
