バイエルンのDFヨナタン・ターは攻撃的なスタイルを貫くつもりだとした。『スカイ』が伝えている。
6日にチャンピオンズリーグ準決勝第2戦でパリ・サンジェルマンと対戦するバイエルン。第1戦では4-5と打ち合いを演じたが、ターは第2戦でも打ち合い上等の姿勢を示した。
「概して言えば、我々のプレースタイルが今の地位を築き上げてきた。それを変える意味は全くない。魅力的で攻撃的なサッカーをしたい。もちろん、それは大変なことだが、それが私たちのプレースタイルであり、変えるつもりはない」
また、ターは大一番に向けて「本当に楽しみ。何よりも期待感が勝る。特に第1戦が終わった今、その気持ちは一層強い」とし、こう述べた。
「彼らは我々と同じように、頻繁に動き回り、ポジションを変える。最も重要なのは、僕たちが積極的に攻め、果敢に挑むことだ。我々はデュエルやセカンドボールに勝ち、カウンター攻撃を受けないようにあらゆる手を尽くさなければならない」





